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SAGOOL 検索 APISAGOOL APIを利用してアプリケーションを開発好きな開発言語から、SAGOOL APIを利用して、オモロ検索エンジンSAGOOLの検索結果を利用することができます。
SAGOOL APIは OpenSearch 1.0 規格に基づいて利用できます。OpenSearch は RSS2.0 を拡張したXML形式で検索結果を返します。SAGOOL APIは OpenSearch に対応しているので、OpenSearch が提案しているインタフェースでその操作を行うことができます。 SAGOOL APIの OpenSearch Description Document は http://sagool.jp/openapi より取得することができます。 SAGOOL API では OpenSearch で規定されているパラメータ以外のパラメータも利用できます。 SAGOOL APIご利用の際には、次の点にご注意ください。
利用のガイドラインURLの構築SAGOOL API は、次のパスにGETリクエストを投げ、XMLを取得します。
http://sagool.jp/openapi? このあとには、実際のクエリーパラメータが続きます。パラメータは「引数=値」の形式をとります。引数と値はURLエンコードします。複数パラメータは'&'で区切ります。 ■パラメータ解説
clientUrl が未指定の場合はエラーを返します。clientUrlは他のAPIにおけるAPI-KEYのようなものとお考えください。弊社でAPIの利用状況を把握し、サービス改善の指針とするために使用します。API利用者が事前に申請する必要はありません。利用状況によっては一部の形式のURLが利用できなくなる可能性があります。 以下は 'enjoy' という語をウェブから検索する場合の例です。 http://sagool.jp/openapi?query=enjoy&clientUrl=http%3A%2F%2Fsagool.jp%2F&user=3835006176c32c20570684f5a851cf8b レスポンスSAGOOL API は、正常なリクエストに対して、OpenSearch1.0 に基づき次のようなXMLを返します。
■XMLタグ解説
opensearch:totalResults は more の値にかかわらず SAGOOL全体のヒットした結果数を返します。more=0 のクエリでは、同一ドメインにつき 2件までしか結果として返しませんので、totalResults の件数と実際に返せるアイテム数がずれる可能性があります。「次のページ」ボタンの実装を確実にしたい場合は、「取得する結果」を、実際に取得する数より一つ多く(たとえば1ページに10件表示する場合は11件を)取得し、11件目が存在するか否かで「次へ」ボタンの表示/非表示を決定する、等の工夫をする必要があります。 HTMLエンコードされた文字列 は、 & などは & に、され、「太字」部分は<b>タグで囲まれています。プレーンテキストとしてXMLを見た場合、item/titel 要素等の中では、&は &amp; と2重にHTMLエンコードされているように見えます。 エラーについてSAGOOL APIでは次の場合にHTTPヘッダでエラーを返します。
動画検索についてお問い合わせWEB APIに対する要望や質問は、SAGOOL 運営事務局にお寄せください。 SAGOOLのAPIを利用することによって、ガイドラインの内容に同意いただいたものとみなします。本ガイドラインに同意いただけない場合は、SAGOOLのAPIを使用するライセンスは許諾されません。 |